Masahiro Kitao
株式会社北尾企画事務所
クリエイティブ・ディレクター
東京都目黒区生まれ。慶應義塾大学総合政策学部を卒業し、電通へ入社。
任天堂のクリエイティブを20代から30代前半にかけて担当し、
Nintendo DS、Wiiなど多数の広告を手がけた。その後、ビズリーチをはじめとする
スタートアップの「はじめてのCM」を数多く手がける。英国リーズ大学にて経営学修士(MBA)取得。
ベンチャーキャピタルのインキュベイトファンドでChief Growth Officerを務めたのち、2019年に独立。
企業のクリエイティブ顧問などを歴任。映像制作プロダクションantsを経営。
評価は広告賞ではなく、商品が売れたかどうかで受け取ってきた。
任天堂
2000–2015
子どもとゲーマーのためのゲーム機を「5歳から95歳までがあそべるおもちゃ」にリブランディング。Nintendo DS、Wii、Nintendo Directなどを担当。
ビズリーチ
2016–
スタートアップ企業のはじめてのCM制作を担当。「即戦力採用ならビズリーチ」というタグラインを開発。BtoBのタクシー広告の先駆けとなる。
SUPERCELL
2016–
Clash of Clans、Clash Royale、Brawl Stars。グローバルのキャンペーン方針の下、日本独自に最適化したローカライズを担当。
UPSIDER
2021–
法人向けクレジットカードというBtoB商材のブランディングを担当。企業やサービスの目指す世界観を映像化。
その他、Jリーグ、吉野家、みずほ銀行、味の素、ソニー、BASEFOOD、bitkey、Genspark、RAKSUL、ANDPAD、 WINTICKET、ARASなど250社以上・800本以上を担当。2026年9月現在
1977
東京都目黒区に生まれる
2000
電通入社・クリエーティブ局
商品を売るためのCMを企画しつくる
2008
電通の子会社へ転籍
クリエイティブの領域をCMの外にも拡張する
2014
電通に戻る
経営者と直接仕事をするCDになる
2017
英国リーズ大学へ留学
2018
MBA 取得
「ビジネス × クリエイティブ」を軸に定める
2019
電通退社
クリエイティブによる事業支援を模索
2019
インキュベイトファンド CGO
事業成長のためのクリエイティブ支援
2020
株式会社ants 設立
つくる体制を自分で持つため制作会社を経営
2024
株式会社THE GROWTH 共同創業
スタートアップの事業グロースに特化して支援
2026–
———
AI時代の「ビジネス × クリエイティブ」を模索中
目的は受け入れる。手段を疑い、最適解を探す。
日本のど真ん中から世の中を変えろ、ロックの世界にはいつでも遊びにくれば良い
大学時代、ミュージシャンのhide(X JAPAN)のライブに感銘を受け、インターネットがまだ普及していなかった当時、 電子メールで本人と接点を持った。かわいがってもらい、たくさんお酒を飲ませてもらい、たくさんの大切なことを教わった。 逝去の前日、食事の席でかけられた最後の言葉が、その後の仕事の起点に、そして原動力になっている。
株式会社北尾企画事務所
CEO
企画・クリエイティブディレクション
2024
2023
2022
2020
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